ビットコインによるフランチャイズ市場活性化

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ビットコインによるフランチャイズ市場活性化

2017年に入ってからよく耳にするようになったビットコイン。そのビットコインがただの資産運用のためだけでなく、フランチャイズ市場との関係性があることをお気づきでしょうか。今回はその関係性についてご紹介していきます。

最近よく耳にするビットコインとは?

ビットコインというのは仮想通貨の一つであり、P2P技術を用いてオンライン上で仮想通貨の送金や受取りができる便利な通貨です。
現在では、現金にも換金ができ2013年頃からビットコインの仮想通貨価値が急騰しています。

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2017年1月31日のビットコインレートは106,623円でしたが、同じ年の11月29日にはなんと約10倍の1,129,662円までに値が跳ね上がりました。
この背景には、世界情勢やビットコイン分裂騒動があります。

まず世界情勢については、2017年から活発となっている北朝鮮のミサイル開発や核実験があります。金融市場ではこのようなリスクから回避するため実物資産の金が買われるようになります。
しかしビットコインの登場により新たなリスク回避場所となりビットコインの価格高騰の要因となっています。
またビットコインの分裂により「ビットコインキャッシュ」や「ビットコインゴールド」などの新たな派生コインが生まれています。
分裂によりビットコイン保有者に新コインが割り当てられるためこれも価格高騰の要因となっています。

繋がらなさそうで意外と繋がってる?ビットコインとフランチャイズの関係について

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ビットコインについての特徴を軽くお伝えしてきましたが、この章からはビットコインとフランチャイズの関係性についてご紹介したいと思います。2017年7月に仮想通貨ビットコインによる決済サービスをビックカメラが全店舗で導入することを発表しました。

全店舗でビットコイン決済ができることにより訪日外国人を囲い込む事ができます。
特に、「爆買い」というワードで注目を集めた中国人観光客は中国本土でのビットコイン取引やマイニングが活発化しており世界屈指のビットコイン大国となっています。
それにより日本など海外旅行で訪れる際には、外貨両替で現金に換えるよりかは世界共通のビットコインでストレスフリーの買物ができるので「中国バブル×ビットコイン」で店舗の売上げも右肩上がりとなっています。そのような考えから、フランチャイズ業界においてもお金の流動性が高まり売上げに繋がるかもしれません。

例えば、ラーメン屋などは近年アメリカでラーメンブームが起きています。今後は、外国人が本場の味を求め観光ついでに食べにくるかもしれません。
ビットコインなどの仮想通貨があれば購買意欲も削がれる心配もない上に、注文に迷う事無くスムーズに進み回転率も上がるでしょう。
また、ビットコイン決済対応のPOSレジも登場し始め、飲食店のみならず古着・アパレル雑貨などのフランチャイズネットカフェなどのサービス系フランチャイズなどでも期待が持てそうです。

まとめ

東京オリンピックを控えて

仮想通貨ビットコインの誕生により、あらゆるモノの利便性が高まっています。2020年には東京オリンピックが開催され、多くの訪日客が押し寄せる事が予想されます。
ビットコイン決済もその頃には今より活発になっていることでしょう。
いち早く、ビットコイン決済×フランチャイズを導入したらその恩恵は大きいものとなりそうです。

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