何があっても乗り越えられる精神力を身に着けるメンタルトレーニング法とは

何があっても乗り越えられる精神力を身に着けるメンタルトレーニング法とは

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何があっても乗り越えられる精神力を身に着けるメンタルトレーニング法とは

自分のメンタルが弱いと考える人は意外と多い

仕事でミスをしたり叱られたりして心が折れそうになると「自分はなんて弱いメンタルを持っているんだ」と悲観的になることがあります。
他の人は上手くやっているのに、と他人と比べてますます落ち込む悪循環に陥っている人も実は少なくはありません。
意外とメンタルの弱さについて気にしている人が多く、第三者から見ればメンタルが強く見えたとしても本人は自分のメンタルが弱くてどうしようもないと悩んでいるケースも多いため、メンタルを強くすることが課題になっている場合も多いです。
このメンタルの強さというのはちょっとしたトレーニングを積み重ねることで改善できるもので、決して悲観的に考える必要はないのです。

自分の心の動きを知ろう

メンタルを強くするためのトレーニングとして、自分の心の動きを見つめてみましょう。
自分のメンタルの弱さに落ち込むときというのは何らかの出来事があって心が揺れ動いたときですから、どのような出来事があってどのような心境になったのか、その心の動きをノートに書き記してみます。
そうすることによって主観的に書き上げた心の動きを客観視する機会ができるので、自分が落ち込むときに心がどういう動きをしているのかを知ることができます。
そして主観的に感じた心の動きを客観的に見たときにどうすれば問題解決につながるのかを書き加えることで、答えを見つけられるのです。
答えが見つかればどのような心構えでいれば良いのかという道標になりますので、自分の心の動きを書き出して客観的に見つめ直してみましょう。

自分の心の動きをコントロールしよう

自分の心の動きをコントロールしよう

メンタルが弱いと感じる場面は往々にしてネガティブな感情を持っている場合が多いです。
怒りや悲しみなどのネガティブな感情が大きく動きすぎてしまうと、理路整然と反論ができなかったり感情的になって泣き出してしまったりと後になって落ち込む要因ができてしまうので、この場合はなるべく感情を抑える訓練を行います。
前向きにいつまでも引き摺らないようにしよう、怒られているときはロボットになったつもりで、と自分に言い聞かせることで段々と心の動きが制御でき、暴走していた感情が沈静化していきます。
ネガティブな感情を相殺するにはポジティブな考えを持つことであり、他者と自分を比べずにみんな失敗くらいしている、と大らかに考えることも必要です。

心の支えは作っておこう

心の支えは作っておこう

そしてメンタルを強くするために最も重要なのが心の支えを持つことです。
どんなにメンタルが強い人であっても一人きりですべてを耐えているわけではありません。
たとえば家族や恋人、偉人の言葉など心の支えになるものが何か一つでもあれば自分の心を支えることができます。
支えになるものが大きければ大きいほどメンタルの強さにも反映をされるので、心の支えを作るようにしておくと効果的です。
何かあったときに支えになるものをとっさに思い出せるようにトレーニングすれば、どんな苦境に立たされても乗り切ることができるでしょう。

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