フランチャイズで成功したい!成功できる人とそうではない・・・

フランチャイズで成功したい!成功できる人とそうではない人の違いはどこに?

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フランチャイズで成功したい! 成功できる人とそうではない人の違いはどこに?

フランチャイズビジネスでは、本部から提供されるノウハウや商品、強力なバックアップが最大の魅力となります。経営の初心者でも成功率が高まるというメリットがあり、独立開業を目指す多くの人から注目されています。しかしこんなフランチャイズビジネスにおいても、「成功する人」と「成功しない人」が存在しています。その違いは、いったいどこにあるのでしょうか。それぞれの特徴から、気になる点に迫ります。

成功する人の特徴⇒「仕事が好き。がむしゃらさを忘れず、熱心に仕事に取り組める」

フランチャイズに加盟し、成功を収める人には、ある共通点があると言われています。それは「このお店の経営者は自分なんだ」という自覚を、しっかりと持っているということです。フランチャイズで店舗を経営することになれば、商品やノウハウは本部から提供されるケースがほとんどです。しかしそれを実践するのは、ほかでもない自分自身となります。

経営を安定化させるまでには、ある程度の年月が必要となります。慣れない状態の中、手探りで仕事を進めていかなければならないことも多いでしょう。もちろん、「勤務時間がどんどん長くなっていく」ということもあるかもしれません。厳しいことを言えば、これも経営者として必要なこと。ただがむしゃらに、一生懸命仕事ができる人は、フランチャイズビジネスの世界でも成功しやすいと言われています。

成功しない人の特徴⇒「悪いことは本部のせい。好き勝手にやるけど、責任は取らない」

一方で「フランチャイズビジネスで成功しない人」にも、共通点があると言われています。それは、「悪いことが起きると、全て本部のせいにする」ということです。

確かにフランチャイズに加盟するためには、多額の費用が必要となります。きちんと支払ったにもかかわらず、思うような成果を挙げられなければ、恨み言の一つも言いたくなるのかもしれません。しかしフランチャイズであっても、経営者は自分自身です。なんでもかんでも本部のせいにして、それで満足してしまう人は、その後成長することもないでしょう。

また、本部のルールに従わない人も、成功しづらいと言われています。不自由だと感じることもあるかもしれませんが、本部のルールはこれまでのノウハウに則って作られたもの。素直に従える人の方が、成功に近付きやすいです。

両者の違いが生み出すこと・・・「逆境を乗り越える力」

フランチャイズで成功したい!成功できる人とそうではない人の違いはどこに?/両者の違いが生み出すこと・・・「逆境を乗り越える力」

成功する人と、成功しない人。それぞれの特徴をまとめてみましたが、なぜこのような違いが、経営力の差になってしまうのでしょうか。

たとえフランチャイズに加盟したとしても、ビジネスの世界は厳しいものです。良い流れのときもあれば、悪い流れのときもあるでしょう。良い流れのときに成功できるのは、両者ともに同じ。しかしいずれ必ずやってくる悪い流れのときを乗り切るためには、コツコツと努力することやがむしゃらに仕事をすることが必要となるのです。

また、本部の人に好かれるオーナーになるためにも、懸命に努力することは大切なこと。何か問題があったときにも、あくまでも自分の責任で物事を考えられる人と、すぐに人のせいにする人。人間として味方をしたくなるのは、もちろん前者です。

まとめ

良いときだけではなく、悪いときも自分自身の努力と忍耐強さで、乗り越えていける人ほど成功できる可能性はアップします。そのために必要なのは、経営者としての自覚を持つことや、自己管理を徹底できることです。フランチャイズビジネスにおいても、忘れてはいけないポイントだと言えます。