フランチャイズで経営を安定させるための近道とは・・・

フランチャイズで経営を安定させるための近道とは→スーパーバイザーを味方につける!

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フランチャイズで経営を安定させるための近道とは→スーパーバイザーを味方につける!

フランチャイズは、本部が提供してくれる商品やノウハウを使うことで、経営を軌道に乗せやすい点がメリットだと言われています。しかしこうしたフランチャイズ店舗の中にも、残念ながら「失敗」と言える事例は存在しています。経営を安定させるために絶対に欠かせないもの「スーパーバイザーを味方につけることの重要性」について、説明します。

スーパーバイザーは、オーナーにとって最大の味方!

フランチャイズ加盟店のオーナーになると、本部の指示のもとで経営の安定化を目指していくことになります。フランチャイズ本部によっても異なりますが、オーナーへの指示や支援は多岐にわたります。本部の担当者として、オーナーのサポートを行ってくれるのがスーパーバイザーです。

初めての経営で右も左もわからない状態でも、スーパーバイザーがいれば心強いことでしょう。しっかりとサポートしてくれます。

スーパーバイザーの仕事、具体的には?

スーパーバイザーの仕事は、オーナーに助言をして、その仕事をサポートすること。とはいえ、「オーナーの成功のためになんでもしてくれる」というわけではないので注意する必要があります。スーパーバイザーは、具体的にどのようなサポートを提供してくれるのでしょうか。

もちろん内容は本部によっても異なりますが、飲食店やコンビニの場合、月に1〜4回の頻度でスーパーバイザーは実際に店舗を訪れ、さまざまなアドバイスや情報をくれます。清掃業などの場合は、店舗を持たないことも多いので、電話のみで必要なやりとりを行うケースも存在します。この場合は、セミナーのような形で勉強会が開かれるケースが多いです。

フランチャイズ本部の中には、スーパーバイザーが多忙すぎて、それぞれのオーナーに十分なサービスを提供できていないケースもあるので、事前にしっかりと見極める必要があります。

誰の味方もしてくれる? いいえ、そんなことはありません。

オーナーにとって、スーパーバイザーからの情報は欠かせないものです。これまでのノウハウに客観的な視点を加えて、様々なアドバイスをもらえることでしょう。また本部からの情報も、スーパーバイザーを通してもたらされることも多いもの。経営の安定化には欠かせない存在なのですが、残念ながら「みんなの味方をしてくれる」というわけではないのです。

オーナーをサポートするのは、スーパーバイザーにとって重要な仕事の一つ。しかし相手も人間です。自分に逆らってばかりの人や、常に怠けているような人を、情熱的にサポートしたいとは思えないでしょう。

味方につけるためのポイントとは

フランチャイズで経営を安定させるための近道とは→スーパーバイザーを味方につける!/味方につけるためのポイントとは

では、スーパーバイザーを味方につけるためのポイントは、どこにあるのでしょうか。

まず大切なのは、相手のいうことを素直に受け入れることです。スーパーバイザーのアドバイスの中にも、もしかしたら的外れなものもあるかもしれません。しかし一旦は受け入れ、実践してみることも大切です。

また、スーパーバイザーがきちんと仕事をこなしていないのでは?と感じたら、その意図を確認することも必要でしょう。「○○だと思うのですが、どうでしょうか?」など、自分から積極的に意見を求めるのもオススメです。

まとめ

フランチャイズビジネスで経営を安定させるための近道は、本部が持つノウハウを、できるだけ多く自分自身の経営に活かすということです。その橋渡しをしてくれるのがスーパーバイザーだと覚えておきましょう。自分の味方になってもらえるよう、素直な気持ちで懸命に仕事に取り組むのがオススメです。