フランチャイズビジネスで成功するコツは「素直さ」に・・・

フランチャイズビジネスで成功するコツは「素直さ」にあった

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フランチャイズビジネスで成功するコツは「素直さ」にあった

独立開業して、事業を軌道に乗せることは、決して楽なことではありません。独自のノウハウを活用できるフランチャイズビジネスであっても、それは同じ。少しでも成功率をアップさせるためには、フランチャイズオーナーの「心構え」も重要なポイントとなります。どんな心構えを持つと良いのか、詳しく解説していきます。

いくつになっても忘れてはいけない「素直さ」

フランチャイズオーナーが成功するために重要なのは、何よりもまず「素直さ」です。独立開業を目指す方の中には、サラリーマンとしてある程度の経験を積んできた方も多いものです。この経験が、オーナーになった後も活きることもあるでしょう。しかし現実には、余計な「意地」となって成功への道を阻んでしまうことも多いのです。

フランチャイズ本部で、スーパーバイザーとして働いている人の多くは、30代から40代です。一方でフランチャイズオーナーは、50代や60代であることも多いもの。スーパーバイザーは、本部のノウハウや情報を伝えてくれる存在で、オーナーにとって極めて重要な存在となります。「年下だから、頼りにならない」なんて気持ちでいることは、オススメできません。

これまでのサラリーマン経験と照らし合わせて、もしかしたら、スーパーバイザーの言うことに納得できないこともあるかもしれません。しかしそれでも、いったんは素直になり、それを受け入れられる柔軟さが必要となります。

プライドはいったん捨てて

社会人人生が長ければ長いほど、自身の経験にプライドを持っている方も多いことと思います。しかし独立開業すれば、これまでとは全く異なる分野で仕事をしていくことになります。何歳であろうと、そして前職でどんな立場にあったとしても、フランチャイズオーナーとしては「未経験の新人さん」なのです。

自分自身の心の中のプライドは、どうかいったん捨ててください。そうすることで見えてくることも多いはずです。特にサービス業で独立開業する場合には、お客さまのために誠心誠意仕事をする意識が必要となります。謙虚になれる人こそが、成功への道をたどることができるのです。

わからないことはスーパーバイザーに頼ろう

フランチャイズビジネスで成功するコツは「素直さ」にあった/わからないことはスーパーバイザーに頼ろう

独立開業してすぐの時期には、わからないことも多々あるはずです。こんなときでも、フランチャイズビジネスなら大丈夫です。「本部」という相談先がきちんと確保されています。

本部の窓口になってくれるのがスーパーバイザーですが、わからないことは積極的に質問してください。やる気のあるオーナーに対して、「なんとかしてこのお店を成功させてあげたい」と願うスーパーバイザーは決して少なくありません。わからないことを質問し、回答をもらい、それを素直に受け入れること。こうした流れで、本部とオーナーの間に良い信頼関係が築かれていきます。

まとめ

フランチャイズビジネスで成功するために重要なのは、「素直さ」や「謙虚さ」を大切にすること。そのためには、どうか「プライド」は捨ててください。地道な行動に思えるかもしれませんが、周囲を味方にするための、強い力となってくれるはずです。