接遇をマスターしてお店の売上げをアップしよう!【挨拶編】

接遇をマスターしてお店の売上げをアップしよう!【挨拶編】

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接遇をマスターしてお店の売上げをアップしよう!【挨拶編】

接遇とはお客様や相手をもてなすことを言います。つまり思いやる気持ちを持ちながら対応することが接遇なのです。
接遇の良し悪しで、お客様のリピート率に影響し売上げにも響いてきます。
今回は接遇の中で「挨拶」にフォーカスを当てていきたいと思います。

挨拶の効果とは

まず、挨拶することによって「あなたとコミュニケーション取りますよ!(可能性がありますよ)」という準備運動だと思ってください。
この準備運動で、「元気があるか」「身だしなみ・姿勢はいいか」「笑顔」の三拍子揃ってるかが今後のコミュニケーションに影響していきます。
心理学では、出会って3~5秒の間に第一印象を抱くとあります。最初に受けた印象がそのままのイメージで最後まで変わる事無く続きますので、準備運動では先ほどの「元気があるか」「身だしなみ・姿勢はいいか」「笑顔」三拍子に注意して挨拶をしましょう。

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それでは挨拶で第一印象をアップさせる方法ついてですが、まず朝起きたら顔の筋肉(表情筋)が固まっておりますのでそれをほぐす運動から始めましょう。
顔を洗ったついでに「あいうえお」などと洗面台の鏡を見ながら口を大きく開けて表情筋を柔らかくしていきす。
それが、終わりましたら今度は手を軽く握り指の第一関節で頬や顎当たりの筋肉をマッサージして柔らかくしていきましょう。これをするだけ表情筋の強張りも取れ表情に余裕が出ます。

表情筋をほぐしたら、実際に声を出してみましょう!
声を出す際は、一つ高めのトーンで挨拶すると印象アップにつながります。人は嬉しい事があると誰でも声のトーンが上がりますよね。
嬉しいということは受け手も嬉しく感じますので、そういったイメージを思い浮かべながら挨拶すると必然と笑顔になり相手からの印象が良くなります。

お辞儀のポイント

お辞儀は、声と一緒に頭を下げる同時礼ではなく、言い終わってから頭を下げる分離礼で行いましょう。
同時礼で挨拶してしまうと、声を発した後が一番注意を惹くので見た時には、大事な表情部分が見えない状況になってしまいますので必ず分離礼で挨拶はしましょう。
また、お辞儀は頭を下げる角度によって、会釈、中礼、最敬礼に分かれ、シーンによって使い分けます。
営業や接客などのシーンでは、中礼が多く見られます。
中礼は上司やお客様に対して行なう挨拶のことを指します。
最敬礼は、自分より目上の人に挨拶する場合や冠婚葬祭の際に多く見られる挨拶です。

まとめ

今回は、接遇【挨拶編】として紹介させていただきました。挨拶時の姿勢や表情などと言った表面上で印象の良し悪しが変わってきますので、今一度ご自身の姿勢などを鏡などでチェックしてお客様に好印象を与えつつお店の売り上げをアップしていきましょう。

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