フランチャイズで失敗する4つのこと

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フランチャイズで失敗する4つのこと

フランチャイズで独立開業すれば”必ず”成功できるとは限りません。今回はフランチャイズで上手く成功させるために気をつけるべき4点をご紹介します。

フランチャイズを成功させたいなら気を付けよう

フランチャイズは自分で一から事業計画を立てることや、設備などを調える必要がなく、経営に関するノウハウをパッケージ形式で得られ、もともと人気のあるお店の看板が得られて集客もしやすく、信頼も得やすいので自分でもできると思い込んで安易にスタートして失敗する方も少なくありません。
そうならないよう失敗例を学んで、同じ失敗をしないようにしましょう。

経営を学んでいない

フランチャイズは経営ノウハウも得られ、サポートしてもらえるからだれでもできると思い込んでしまうことや、インターネットなどでフランチャイズ募集の広告などを見て勧誘の文句をうのみにしてすぐにでもスタートできるものだと思い込んで始めると失敗します。
経営の知識やノウハウを全く持たずに始めるのではなく、多少なりとも経営について学んでおきたいものです。
望ましいのはフランチャイズをしたいお店や、同業他社もしくは異業種でもいいので従業員として働くことや、経営陣に近い立場で数年ほど働き、ノウハウを学んでおくことが求められます。

マーケティングせず流行に乗る

フランチャイズにも様々なジャンルがありますが、十分な検討をせず、今流行っているらしいとか、フランチャイズの広告を見て、これから流行るらしいと安易に受け止めてスタートするのも失敗のもとです。
フランチャイズを勧誘する広告や宣伝にそもそも悪いことが書かれているはずはなく、良い面が案内されるのが一般的な勧誘広告です。
いつ制作された広告かも分かりませんから、本当に流行るのか、これからもニーズがあるのかをリサーチしましょう。
今トレンドになっているなら、なぜトレンドになっているのか、どんな層に人気があるのか、これからも人気が続くのかをマーケティングすることが求められます。

本部の事前リサーチや成功者の事例を確認しない

フランチャイズをするには本部の運営や財政状態なども確認する必要があります。
頑張っても売上の多くを取られてしまう、途中で本部が倒産して自分も廃業に追い込まれることがないよう、経営状態などを確認しましょう。
また、本部の営業文句に安易に乗せられないよう、本当に成功できるのか、成功者を紹介してもらって、お店の様子を実際に見学に行くのがおすすめです。
説明会だけで決断するのではなく、実際のお店の様子を見に行くことで商売の仕方や顧客層、どのくらい来客があるのかや利用されているのかなどがより理解できるからです。

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