コインランドリー特集

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店舗数・利用者数はうなぎ登り!?コインランドリー業界を調べてみた

「不労所得」というワードで代表的なフランチャイズと言えばコインランドリー経営ではないでしょうか。コインランドリーのフランチャイズオーナーは管理運営の手間がかかりにくい点などが他のフランチャイズとの違いでもあります。今回は、そんなコインランドリー業界についてご紹介したいと思います。

コインランドリービジネスの市場規模

日本の洗濯労働市場は約5.2兆円あり、その内のコインランドリーは約1,000億円(全体の約2%)を占めています。
厚生労働省の調査では2013年に16,693店舗のコインランドリーがあり、これまでに右肩上がりで店舗数を増やしています。
店舗数増加の背景には、働く女性のニーズに応えた洗濯時間の効率化に加え、広い駐車場が完備された郊外型店舗も増えたりと、利用しやすい環境が整ったことが店舗数増加の要因となっております。

コインランドリービジネスのメリット・デメリットについて

コインランドリービジネスのメリット・デメリットについて

右肩上がりで増加しているコインランドリーについて、運営するにあたりメリット・デメリットをご紹介します。
通常のフランチャイズではオーナーの経営資質で売上げなどが左右されることが多いですが、コインランドリーではオーナー各自の経営資質に左右されないため、収益リスクよる不安で本部との関係が悪くなるなどのリスクが減ります。
コインランドリーは地域性ビジネスのためリピーターも確保できコンスタントに利益を得ることができますし、コインランドリーのほとんどがセルフサービスとなっていますので人件費の節約ができその分利益が出ます。

デメリットに関しては、洗濯機設置などによる初期投資が高額であることや、近くに競合となるコインランドリーが設置されてしまった場合、利用者を取られてしまい売上げが下がるリスクなどがあります。
また、契約するフランチャイズによっては洗濯乾燥機やICカードシステム機能が無い場合もあり、性能面で他店との競争で負けてしまうリスクもあります。
上記を踏まえ、フランチャイズ契約を結ぶ際は立地調査があるか、販促活動などのマーケティング支援・洗濯機などの性能はニーズに応えられそうかなど調べて見ると良いでしょう。

まとめ

今後も拡大の可能性を秘めているコインランドリー市場。
最近では、コインランドリー機器にインターネットとICカードを連携させた「IC+ITランドリーシステム」が登場し、待ち時間のロスがないよう、ネット上で空き時間が確認できたり洗濯が終わった時にメールで通知が来る仕様になっていたりと顧客に嬉しい機能が開発されています。
また、キッズルームが併設されていたりとコインランドリー1本だけでなく、なにかと融合させることで他店との差別化が生まれるよう工夫しているフランチャイズもあります。
たくさんのコインランドリー企業から資料請求して、ご自身にあったコインランドリーフランチャイズを探してみましょう!

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